職業病

専門的な職業に就いている人には、職業病、というのがあるらしい。

具体例はそれほど知らないのだが、
ダウンタウンの浜田雅功の話だと、トイレで隣になった人が
ぶっと放屁をしたので、反射的に「おい!」と突っ込んでしまった、
ということがあったらしい。

まあこれも立派な職業病と言えるだろう。
自分は、それほど特殊な職種でもないし、そんなに専門知識や
技術を究めているわけでもないので、
職業病と言えるほどの癖はないのであるが、
業務システムの管理を主要業務であるためか、
例えば飲食店やブティック、病院などで、レジスター近くにある
パソコンと、何らかのシステムの画面が見えたら、
どんなシステムなのだろう、と興味が湧いてくる、
というものはある。

だから、清算しているときにひたすらその画面を凝視してしまう。
そんなものを見てもしょうがないし、システムの仕組みが
わかったとしても、何の関係もないのではあるが。

他の職業でも、きっと何がしかそのような部分はあると思う。
その多くは、特に問題はないものであろうが、
特殊技能が必要なものなどであれば、他人の技術が気になって、
どうにも落ち着かなくなるかもしれない。

まあその分、他の人に的確なアドバイスをしてあげられる、
というメリットもあるのだが。

 

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